Q&A

よくある質問

みなさまからのよくある質問をご紹介いたします。(一部引用:厚生労働省 求職者支援制度のご案内

Q.自分のスキル向上のために受講したいので、すぐに就職する気はないのですが、訓練を受講することは可能ですか?

A.求職者支援訓練は、労働の意思と能力がある方が対象の訓練です。
ここでいう労働の意思と能力とは、すぐに就職しようとする意思があり、労働するために特に制約もない場合をいいますので、就職を目指していない方は、本訓練を受講することはできません。

Q.社会人経験もなく、授業についていくのが不安なのですが?

A.求職者支援訓練の基礎コースでは、職業能力開発講習という社会人スキルを身につける授業が行われています。また、受講者のレベルに合わせて訓練コースを設定しているため、受講する際にはハローワークで十分相談いただいてから受講することになります。

Q.どんな年齢層の方が受講していますか?

A.コースによっても様々ですが、学校を卒業した10代の方から、60代の方まで幅広い年齢層の方が参加されています。同じことを学ぶ仲間ですので、受講生の方たちはあまり年齢を意識せずに接しているように見られます。

Q.毎日通えるか不安です。欠席しても大丈夫ですか?

A.訓練受講総日数の8割を満たさなくなると退校処分となります。出欠管理はかなり厳格に行われています。

また、給付金を受給している方は、欠席するとその月の給付金は支給されない可能性があるので、詳しくはハローワークにご確認ください。

Q.連続して別の訓練を受講することは可能ですか?

A.一つの訓練を修了し、1年を経過する前に次の訓練を受講することは原則として出来ません。

ただし、ハローワークが必要性を認める場合、「求職者支援訓練の基礎コース→求職者支援訓練の実践コースまたは公共職業訓練」の組み合わせであれば、連続受講は可能です。

Q.相談をするハローワークはどこでもかまわないですか?

A.訓練の受講申込みや職業訓練受講給付金の手続きは、原則として住所地を管轄するハローワークで行います。なお、管轄のハローワーク以外で求職活動を行う場合については、ハローワークに相談をしてください。なお、全国のハローワークはこちらで確認してください。

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